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建築専門誌『建築知識』に内装事例が掲載

建築・デザイン分野で高い評価を受ける専門誌『建築知識』。2026年4月号特集「店舗のディテール大全」内の「高級感のある店構えにするには?」という記事において、弊社の額縁を用いた内装事例が掲載されました。

『建築知識』は、建築家やデザイナー、空間づくりに携わるプロフェッショナルから厚い信頼を集める専門誌です。今回の掲載では、額縁を単なる展示用途にとどめず、空間を構成する内装要素としてどのように活用できるかという視点から、実際の店舗事例が紹介されています。

麻布テーラーの店舗事例

建築知識 2026年4月号 P.8 「azabu tailor &C umeda」(設計:吉里謙一/cmyk)

掲載されたのは、オーダースーツで広く知られる麻布テーラーの店舗「azabu tailor &C umeda」(設計:吉里謙一/cmyk)です。

既製服が主流となった現代において、オーダースーツは特別な意味をもつ装いであり、その体験の場となる店舗空間には、上質さと“特別感”が求められます。同店舗では、「オーダーメイド」という価値を入口から直感的に感じさせるため、仕立ての道具や技術を“魅せる”空間演出が施されています。

壁面には木製のオーダーフレームを用いてスーツそのものを額装し、さらに額縁背面に仕込まれたLEDテープライトが壁を柔らかく照らすことで、陰影と奥行きを創出しています。光とフレームが一体となることで自然と視線が集まり、スーツ一着一着がまるで展示作品のように際立つ構成となっています。

オーダースーツのように、長く愛される品質とデザインを備えたものだからこそ、その真価を額縁によって視覚的に強調することができます。額縁を内装に取り入れることで、ブランドの哲学や商品の品格を空間全体で語るための有効な手段となっています。

信頼のグローバル・ブランド、ラーソン・ジュール

ラーソン・ジュールは、19世紀末にアメリカ西海岸の小さな工房から始まったグローバル・ピクチャーフレーム・ブランドです。今日に至るまで、品質・デザイン・供給体制のすべてにおいて高い評価を獲得し、世界中のプロフェッショナルから信頼され続けています。

古典的な装飾額からモダンなデザインまで幅広いラインアップを有し、海外の美術館やギャラリーをはじめ、多様な額装ニーズに対応しているだけでなく、国内外のアパレルショップ、眼鏡店、ジュエリーショップ、ホテルや商業施設など、ブランド表現を支えるディスプレイツールとしての採用事例も数多くあります。

建築専門誌『建築知識』は、全国の書店にて販売中です。本事例をぜひ誌面にてご確認ください。

月刊「建築知識」- 株式会社 エクスナレッジ


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